2014年6月18日水曜日

【田舎暮らしの理想と現実 - 田舎暮らしは甘くない 第5回】 虫や爬虫類と仲良くになれますか?

どうも、皆さん、こんにちは。
リカリポラボ所長のリカポンタス=リカゾウです。
今日も価値ある情報をお届けします。










※山口県東部を中心とした実体験からの素直な感想を赤裸々に語っております。
   同じ田舎でも、所変われば実態が異なる場合もあります。
   その点、ご理解の上、お読み下さい。
   また、時に言葉が過ぎる場面があるかもしれません。
   その時は大きな心でご容赦頂けたら幸いです。
   経験は宝です。
   百聞は一見に如かずとも言います。
   実情を知った上で、それでも敢えて田舎暮らしに臨まれる事は大いに結構だと思います。
   この記事は、田舎暮らしを否定しようと言うものではありません。
   ただ、実態を知っておいて損はないと思います。
   是非、一度シリーズを通してご覧になって下さい。
   見えなかったものが見えてくるかも知れませんから。
   都会で築き上げた生活や仕事を捨てて出てきて、後でしまったと思っても後の祭りです。
   転ばぬ先の杖。
   後悔先に立たずです。

田舎は自然がいっぱいです。
ですが、裏を返してみれば、生き物も豊富にいるという事です。
特に女性の殆どが、虫嫌い、爬虫類嫌いなのではないでしょうか?

田舎は、すぐ近くに川や池 (溜池、用水路)、湖があります。
生き物は水辺にやってきます。
特に蛇は、水があるところを好みますので、上記の様な水場ではよく見かけます。

また、田舎と言えばヤモリですね。
ヤモリは、一見気持ち悪いのですが、実は害虫を捕食してくれる、自然の殺虫器なのです。
同様に、蜘蛛が沢山います。
あちこち、蜘蛛の巣だらけです。
蜘蛛も益虫と言われていて、本当は害虫を捕食してくれる良いやつです。

ですが、益虫だと分かっていても、見た目が・・・ね(^_^;)
突然、目の前に現れたら、きっと悲鳴を上げると思いますよ。
蜘蛛に関しては、アシダカグモと言って、手のひらサイズですから(笑)
女郎蜘蛛どころではありません。
とてもすばしっこいやつです。
夜中、トイレで起きて壁に違和感を感じてふと目をやると、そこには・・・・

ギャーッ!!!

なんて事も実際にあります。

それから、ヤスデムカデも沢山います。
噛まれるとやばいと聞いた事があります。


それから、田舎は、下水設備が整っていませんので、浄化槽が多いです。
私も、ここに来てから、初めて浄化槽について知ったのですが、浄化槽の中には蚊がうじゃうじゃいます。
汚くて恐縮ですが、糞便の混じった水の中で育ったものです。
そんな蚊に、知らない内に血を吸われている訳です。
あまり、考えたくないですね(^_^;)

田舎は、そんなのと仲良くやっていかないといけない所なのです。


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